栃木県壬生町にある口腔外科専門医・障害者歯科認定医のいる歯医者(下野市)

〒321-0226 栃木県下都賀郡壬生町中央町8-8
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インプラントとは

インプラントとは?

インプラントとは、失った歯の代わりとなる人工の歯、第二の永久歯です。人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に天然の歯とほとんど変わらない見た目の人工の歯を入れます。見た目に優れているだけでなく、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

インプラント構造

インプラント治療は、人工歯根をあごの骨に埋めるため、手術が必要です。
あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、それが骨と結合したら、その上に人工の歯をかぶせます。
インプラントは、3つの部品で構成されています。

 

人工歯根(フィクスチャー)+連結部分(アバットメント)+人工歯(上部構造)

インプラントの特長

インプラント治療は、保険が適応されない自由診療となります。

しかし、保険適応で治療できるブリッジ治療のように健康な歯を削る必要もなく、入れ歯のようなガタつきもありません。自分の歯と同じように噛めます。

そして、きちんとした手入れと定期的なメインテナンスを続ければ、その治療効果は半永久的に持続するのです。

インプラント治療のメリット

インプラントとは、失った歯の代わりとなる人工の歯、第二の永久歯です。人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に天然の歯とほとんど変わらない見た目の人工の歯を入れます。見た目に優れているだけでなく、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

入れ歯をしっかり固定可能

「入れ歯が噛みづらい」「発音・発声に不便を感じる」「義歯が不潔になりやすく口の中が臭う」といったお悩みがある方に、インプラント治療は適しています。

数本の「インプラント」を植え込み、入れ歯を維持装置で固定するため、入れ歯が動かずよく噛むことができます。

金具を使用せず自然な仕上がり

「入れ歯を不快に感じる」「入れ歯を金具で支えている歯に負担がかかって痛む」などのお悩みの方も、インプラント治療で解決することができます。

歯の抜けた所へ「インプラント」を埋め込みます。金具付きの入れ歯ではないので、自分の歯のように噛むことができます。

健全な歯は全く削らず治療可能

「抜けた歯の両隣を削るブリッジ治療など健全な歯を削るような治療方法は遠慮したい」とお悩みの方にも、インプラント治療をお勧めします。

歯の抜けた所だけを削り「インプラント」を植え込みますので、その他の歯を削る必要がありません。

インプラント治療の欠点

インプラント治療については、見た目が良くなる、自分の元の歯のように噛めるといったメリットを想像される方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

しかし、インプラント治療は、あごの骨を削って金属のネジ(インプラント)を埋め込む外科手術であるが故に様々な欠点もあります。 

インプラント治療のメリットだけではなく、欠点もちゃんと把握したうえで治療を始めましょう。

治療期間が長い

症例等によって差があります

あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を被せるため、歯根が骨に接着するまでに3ケ月~6ケ月程度の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合、さらに期間を要することになります。

入れ歯やブリッジに比べて、治療期間が長くなってしまうのはインプラント治療の一つの欠点だと言えます。

治療費用が高額になる場合があります

インプラント治療は保険が効かない自由診療のため、高額となります。 

検査費、手術費、人工の歯の費用等、すべて自己負担になってしまう他、使用する材料によって費用が大きく異なってきます。 

健康保険で行うこともできる他の方法と比べて割高になってしまうことも、一つの懸念材料といえると思います。

手術を伴います

成功率は100%ではありません

インプラント治療は外科手術を伴いますので、成功率は100%ではありません。また、手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることになりますので、何かしらの障害が発生する可能性があることも認識しておかなければなりません。

インプラント治療には手術は不回避であることも欠点の一つだと思います。

なお、術後すぐには違和感があったり、痛み、腫れ、出血などが発生する場合がありますが、これらの症状の多くについては一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。

手術に注意が必要な場合があります

※手術を受けるのが困難な方がいらっしゃいます

インプラントを埋め込んだ部分は骨の成長が妨げられるため、成長過程にある方はインプラント治療ができません。
また、免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高い糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、 事前に生活習慣の改善をしたり、医科の診療を受け、症状をコントロールしておく必要があります。

メインテナンスをし続けなければいけません

※定期検診が必要になります

人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となります。 

人工の歯根を埋め込む場所は、ご自身の歯科組織のため、口の中の衛生状態が悪いと、そこから歯周病菌が繁殖し「インプラント周囲炎」という病気にかかる可能性があります。 

インプラントの機能をより長く維持するために、定期検診が必要となります。

インプラント治療の流れ

審査と治療計画

インプラント治療に必要な審査を行いインプラントの治療が可能かどうかを診断します。

その後治療計画を立てます。

フィクスチャー埋入の手術

歯の根に相当する部分インプラントの部品(=フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋入する手術を行ないます局所麻酔を用いて行ないますので、安心して手術を受けることができます。。

治癒期間

骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間を設けます。
(3~6ケ月)

*治癒期間は骨の質などにより個人差があります。

*この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。

アバットメントの連結

人工の歯の支台となるインプラントの部品(=アバットメント)をフィクスチャーに連結するために、簡単な手術とお口の中の印象採得(=型をとること)を行ないます。

人工歯の装着

インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(=型をとること)を行ないます。

その型に従い人工の歯を作製します。その後、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。

メンテナンス

ンプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。主治医の指導に従い正しい歯みがきをこころがけてください。また、半年に一度、定期検診を受けインプラントの状態を確認することが必須です。

インプラント費用の構成

インプラントを費用の点から検討するには、まずインプラントの費用がどのような構成で成り立っているかを知る必要があります。

一般に、インプラントの費用は、「検査・診断の費用」+「手術の費用」から成り立っています。

検査・診断の費用

手術前の診断はとても重要です。検査・診断の費用は、検査内容によって異なりますが、口腔内診察、模型上計測、X線ならびにCTスキャンによるレントゲン撮影およびシミュレーション解析が最低限必要になります。血液検査、や骨密度の追加検査が必要な方もいます。

手術の費用

一般に、手術に関わるインプラントの費用は「インプラントの埋入手術にかかる費用+上部構造にかかる費用」の合計で表示されています。

以下のような要素によりインプラント費用は変動します
  • 治療部位(上顎か下顎か、前歯か奥歯か)
  • 口腔内の状況やあごの骨の状態(骨再生の有無、骨造成の必要な方)
  • インプラント体のメーカーの違い
  • 被せもの(上部構造の材質)
  • 治療計画(咬合再構成など)

検診・歯石取り・訪問歯科などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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当院は、日本口腔診断学会認定研修医療機関ならびに日本小児口腔外科学会研修施設となっています。

2019年5月分院OPEN

栃木県日光市(旧今市市)に
顎口腔 いろはクリニックを新規OPENいたします。